節水トイレ

節水型手洗付トイレなら収納付でデザインの良いTOTOレストパルがおすすめ!

投稿日:2017年12月14日 更新日:

超省エネ住宅なら節水にもこだわりたい。
手洗付トイレは、節約にもCO2削減にもつながる。

わかっているのですが,

タンクレスのようにすっきりしたデザインのものが少ない。。

選ぶのに苦労しました。

具体的なトイレの機種選びのポイントは

・汚れの落としやすさ

・ホコリがたまりにくさ

・便座の節電モード

この3つが、日々使う側にとっては大事なのかなと思います。

すべて満たした節水型手洗付、しかもデザインが良いものとなると、、、

TOTOレストパルI型になりました。

■レストパルの陶器製手洗ボウルと収納力はおすすめ

決め手はTOTOのレストパルの手洗のボウル。
陶器製で高級感があるんですよね、、、笑

もう、これしか選べません!

一見、トイレ選びのポイントと全然関係なさそうですが

汚れの落としやすさや経年で変色するおそれもないです。

陶器製の手洗いボウル、本当に質感が良いです。
サイズは小さく感じますが、水ハネもちゃんと受け止めてくれます。

レストパルはそんなに安い商品ではありません。
金額的には高級な部類かもしれません。

だいたい20万円前後します。
でも、収納がついてこの値段ならアリじゃないかな、と思います。

「収納は使うところに設ける」

というルールにも沿っているかどうかは
とても新築でもリフォームでも大事なポイントです。

レストパルは
左側の棚に、トイレットペーパーを3つとエチケット関係
右側の棚に、トイレクイックルと洗剤、
タオルの予備などが余裕で入ります。しかも隠せる。

扉は通常のホワイトを選んでも。つや消しっぽくてチープ感がありません。

ホワイトの天板も辺にテカテカしていないで落ち着いてます。

奥行きがあるのでディスプレイとしても使えます。

同じような扉付収納をトイレの背面に造作家具でつくろうとしたら5万円以上はかかります。

更に、手洗いを別で設ければ配管含めて5万円はかかります。

レストパルなら、それが全部ついていて節水にもなる。

しかも省スペースです。

ちなみに、うちのトイレの空間はちょっとコンパクトにつくっていて
室内の長手方向が有効で1500ぐらいにしています。

そのぐらいがちょうどいい広さだと考えていたことと
余ったスペースを玄関の広さにあてることができました。

それでも写真ではちょっと大きく見えるかもしれませんが
本体も意外とコンパクトなので、広々と使えています。

リモコンは、とりたてていうことはないですがスッキリしてますし、まだ壊れたことありません。

パナソニックなど、メーカーによってはリモコンの故障があります。

「これ消耗品か?」てぐらい。初期のアラウーノシリーズはよくあります。

TOTOは今のところ故障を経験したことないです。

■カタチがすっきりしていて汚れにくく、ほこりがつきにくい。

ショールームのスタッフの方も説明してくれますが、
TOTOのトイレはとても凹凸がすくない、スッキリしたかたちです。

ホコリがたまるところが、ほとんどありません。

素晴らしいです。

しかもその形状によって拭き掃除もしやすい。

がぜん、掃除する気が出てきます。

キレイなものはキレイをキープする気持が湧いてきますよね。

そして、レストパルはきれい除菌水が出ます。

こちらはあるにこしたことはないけど、もちろん掃除しなければ、カビは生えます。

トルネード洗浄、フチなし形状、などの機能ももちろん備えています。

TOTOのトイレは本当に最高です。

■暖房瞬間便座

当時、検討している時に重視した機能は、この暖房瞬間便座です。

触れ込みでは、トイレに入って座るまでにあたたかくなるイメージです。

よく使う時間帯は問題なく使えますが
深夜などで、あまり使わない時間帯に座ると
さすがに冷たく感じます。

でも、すぐに(5秒ぐらいで)あたたかくなりますし
普段は節電になりますからよい機能だとおもいます。

ちなみに、断熱性がUa値0.3程度で全館空調していれば、
暖房便座は冬場以外は切っても大丈夫です。女性も寒さを不快に感じにくいです。

冬場でも便座の一番低い温度設定でちゃんとあたたかくなります。

ただし、よくパッシブハウスの紹介記事とかで

「暖房便座が必要なのは、家の断熱性能が低いから」

というような書き方をされている場合もありますが

それはちょっと極端すぎるかな、、、と。

プラスチックはどこまでいってもプラスチックなので
直接お尻などに触れると冷たく感じると思います。

ヨーロッパのホテルは冬場ガンガンに暖房されており
そのぐらいのレベルだと暖房便座はいらないのかもしれませんが、
別に木製の便座だからといって冷たくないわけでもなかったです。

ウォシュレットのお湯も、一番低い温度で問題なく使えます。

最新の省エネ地域区分の5〜6地域で
高気密高断熱でちゃんと性能が出ている家なら
高い温度設定にする必要はほとんどないと思います。

■まとめ

TOTOのトイレって本当に不満がないんですよね。
流す時の音も特別うるさくないですし。

お手入れしやすく収納付、さらに手洗付のトイレでしたら

レストパルI型は心からおすすめできます。

超省エネ住宅かどうかに関係なく皆さんにおすすめします。

ちなみにL型は割高感と幅を広くとる必要があるので、スペース効率や経済性の観点ではあまりオススメしません。

レストパル・Fはちょっと不安定な印象があります。

座ってもぐらついたりはしませんが値段も高いので、
よっぽどデザインが気に入ったら検討されるぐらいが良いと思います。

ちなみに掲載している写真は4年経過後の現在の状態です。
ほんとうに汚れにくくておすすめですよ。

手洗の水もハネますが、今のところカビも生えてません。
これを選んでよかった〜と本当に気に入っています。

手洗付の節水型トイレ選びの参考になれば幸いです。

こちらの記事では2Fに採用したTOTO NJシリーズをご紹介しています。
よろしければご覧下さい。
参考:節水型タンクレストイレなら TOTO NJ1・ネオレストがおすすめ。

昨晩は雪も降り、だいぶ冷え込みが厳しくなりました。

今夜のLDKは室温22度、湿度52%。快適です。
昨晩から温水パネルは37度に設定しています。
加湿器はおすすめ運転中です。

そろそろ、寒さも電気代もピークを迎える時期ですね。
また光熱費も公開しようと思います。

追記:光熱費公開しました!
参考:超省エネ住宅 2018年1月のHR-C暖房費節約状況と断熱性能の目安

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