光熱費

超省エネ住宅の光熱費まとめ 2018年6月分

投稿日:2018年6月30日 更新日:

2018年6月の光熱費をまとめています。

酷暑の2018年。初夏の光熱費はどんな結果だったでしょうか。

シン・エナジー 電気代 2018年6月分

シン・エナジー きほんプラン

検針期間5月17日〜6月14日

90kWh利用で2,018円(税込)となりました。

先月が91kWhだったので、ほとんど変わらず。

1段料金に収まると割安なのでありがたいです。

 

 

2018年1月〜5月までの累計が

1,394kWh 33,855円でした。

今月分を合計した

2018年1月〜6月までの累計は

1,484kWh 35,873円になります。

 

太陽光発電 2018年 6月分

梅雨に入りかけたところですが

太陽光発電は順調に推移しています。

5月17日〜6月14日で

382kWh、14,516円の売電となりました。

 

 

2018年1月〜5月の受給電力量と買取料金が

1,607kWh 61,066円 でした。

今月分を合計すると

1,989kWh 75,582円となりました。

 

ガス代 2018年6月分

太陽熱も引き続きベストシーズン。

光熱費負担が少ない季節です。最高です笑

5月16日〜6月18日で

4.5㎥ 2,880円 におさまりました。

 

 

1月〜5月分までの累計が

67.2㎥ 33,155円でしたので

今月6月分を合計した2018年の累計は

71.7㎥ 36,035円

になります。

 

まとめ

6月分とはいえ検針期間の半分は5月。

光熱費の負担が最も少ない季節であることに変わりありません。

 

例年梅雨に入ると、除湿でHR-Cの利用が始まり電気消費量が増えます。

でも、2018年はここまで比較的涼しいためか

5月と6月で明確な差がそんなに大きく出ませんでした。

 

太陽光発電は5月分から大きく下がりましたが

ガスの消費量は5月分から減っています。

 

太陽熱温水器が大活躍していて

電気消費量も減っているのに

太陽光発電が減っているということは

電気の自家消費量が増えた、ということでしょうか。

 

うーん。。。

まとめてると、疑問点が出てきますね。

 

来月度がどんな変化になるか楽しみです。

 

 

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