知っておきたいこと デザイン

BARIGO(バリゴ)社の温湿度計を購入したら使用前に確認しておくべきこと。

投稿日:2017年12月12日 更新日:

室内の温度と湿度がリアルタイムにわかる温湿度計。

BARIGO(バリゴ)社の温湿度計は
インテリアデザインとしてもおすすめです。

使っている方、多いのではないでしょうか。

シンプルで文字が小さいのですが
遠くからでも今の室内環境が
直感的にわかるのがおすすめのポイント。

BARIGO社の温湿度計の
デザインの特長にもなっている
温度と湿度の2本の針が
あるからかもしれません。

特に湿度が低いと、一発でわかります。

このBARIGO社の温湿度計は
見た目も素晴らしく、測定も正確です。
ただ、日常的に室内の環境を測るなら
使用前に確認したほうがよいことがあります。

それは、

針の位置がずれているが場合があり、
調整したほうがよい、

ということです。

■もう1台信頼できる温湿度計を用意する

実はうちに届いた製品は、
湿度の針が少し下振れしていました。

湿度で-12%。

けっこう違いますよね 笑。

それがわかったのは
建物の引き渡し直後。

うちの冷暖房設備HR-C Focusを
設計・施工してくださったPSの平山社長が
できあがりを確認しにきてくださった時でした。

「なんか、湿度が高い気がしますね。」

と仰ってくださって
持参されたデジタルの温湿度計でその場で
湿度を測ってくれてわかりました。

さすがプロだなぁ!

と感心していたら

BARIGO社の温湿度計にかぎらず
アナログの温湿度計にはたまにあるそうです。

ちなみに、
裏で調整が簡単にできると教えてくれました。

これが裏面。

マイナスドライバーで調整できます。

そして、もう1台デジタル式の温湿度計を
購入することをおすすめされました。

たまに同じ環境に置いて
ズレがあるか確認するとよいとのこと。

なるほど〜!
確かにそうです。

ちなみに、それから4年経過した現在でも
温湿度計の正確さは変わっていないように思います。

朝掃除をする時は窓を開け放つので
冬場はグーッと湿度が下がります。

加湿器の表示は5%刻みですが
55%から45%にすぐに変わります。

それと同じように
温湿度計も45%に下がります。

(キャプションの画像と同じ写真です。)

ふたつの写真は同じ時に撮ったものです。

温湿度計が問題なく動作していることがわかります。

それにしても、引っ越して早い段階で
平山社長に助言して頂いて良かったです。

そのまま使っていたら
冬場に湿度50%だから大丈夫大丈夫、と思っていたら
実際は38%しかない、という状況になるところでした。

平山社長、本当にありがとうございました。

■まとめ

BARIO社の温湿度計の正確さは
満足できるレベルと思います。
インテリアとしても優れていますし。

ただ、初期状態で
針がズレている場合があるので
他の温湿度計を並べてみて、確認。

ズレがあれば、背面で調整しましょう。

これで、お気に入りの温湿度計で
快適な室内環境をいつでも
確認できるようになります!

ということで、
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
BARIGO社の温湿度計を持っている方は
一度確認してみることをおすすめします!

PS:

ちなみにうちの実家でも使っていたので
確認したら、そちらは正確でした。

もう20年以上前の商品で
同じ黒色でしたが本体が金属製で
奥に行くほど直径が広がっていて
もうちょっと高級感がありました。

ITOYAの本店に行けば
今も買えるのかな、、、

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